低金利キャッシング 消費者金融 銀行

消費者金融と銀行の違いについて

キャッシング業者と一言で言っても、消費者金融系や銀行系など細かく見ると系列に違いがあります。
系列が違うと具体的にどの部分が違ってくるのでしょうか。
お互い個人融資する業者という点では同じですが、掲げている法律が違います。
消費者金融系は貸金業法、銀行系は銀行法となっています。
法律が違うことによって何が違ってくるのかというと、総量規制という法律の適用に関してです。
総量規制は貸金業法の中の一つの法律ですから、消費者金融系の業者に関係してきます。
しかし銀行系の業者には全く関係の無い法律なので、「総量規制対象外」という分類になります。

 

また金利も違います。
銀行は融資するための現金が豊富にある場所ですから、資金集めをしなくて良いというメリットがあります。
ですから金利の設定も消費者金融系より低い傾向にあります。
また、消費者金融系は利用実績に伴い金利の引き下げを行うのですが、銀行系は予め利用金額に対しての金利が決められているところが多く、明確に利用できると評判です。
しかし銀行系は変動金利を適用しているため、世の中の景気によって金利が上がったり下がったりするのでその点は注意が必要です。
消費者金融系は変動金利は適用していませんから、景気によって金利の上下があるということはありません。

 

審査時間も違いがあります。
今のキャッシング業界は消費者金融系銀行系問わず、即日融資が当たり前で申し込んでから最短30〜40分で融資可能となっていますが、こういった即日融資の礎を築いたのは消費者金融業界なのです。
申込用紙の中のチェックポイントを絞ってすぐに融資できるようなシステムを開発し、スピーディーな審査をできるようにしました。
銀行系もこういったノウハウを業務提携などで受け継ぎ、スピーディーな対応を心がけてはいますが、やはり現時点でも審査スピードが速いのは消費者金融系と言えます。
より早く融資を受けたい場合は消費者金融系への申込をお勧めします。

 

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