低金利キャッシング 就職 住宅ローン

キャッシングしていると就職や住宅ローンの借入時に影響がありますか?

キャッシングをしていると就職や住宅ローンを組む際に影響が出てくるのではと考えている人は多いです。
具体的にどのような部分で影響が出てくるのか見ていきましょう。
まずは就職に関してですが、こちら全く影響はないので安心してください。

 

まず企業の採用過程でキャッシングをしているかどうかの確認はしないからです。
キャッシングをしているかどうかを確認するには個人信用情報機関に情報を照会しなくてはならないのですが、照会するには本人の同意を得なくてはいけません。
さらに照会する条件はキャッシングに関わるものだけとされていて、就職に際してという理由で情報照会することはできないのです。
極端な話、過去にキャッシングの利用で支払いに遅れがあったりした人でも企業に知られることなく就職はできるのです。

 

ただし、現在進行形で支払いが遅れている場合、督促などで新たな就職先に迷惑をかけてしまい、就業予定をキャンセルされてしまうというケースも少ないですがありますので注意が必要です。
一方住宅ローンに関しては、就職のように全く影響がないとは言えません。
住宅ローンは何千万円単位での高額融資になりますから、審査もそれなりに慎重に行います。
申込者がどのようなところからお金を借りているかを洗いざらい調べますから、利用に全く問題が無くても、借入の件数が多いと融資不可の判断をされてしまうケースがあります。
件数がどのくらいあれば多いのかというのは、申し込む金融機関によって差があり、一概には言えませんが、3件以上あると厳しいようです。

 

しかし近年は住宅ローンのような大型融資はどこの金融機関も積極的に売り出ししていますから、他社の借入件数が問題有りと判断された場合、いきなり融資不可と言わず、事前に相談という形で「○件減らしてください」と言われるケースが多いようです。
ただ過去に長期間支払い放置や任意整理などをした人は、5〜10年間は住宅ローンは組めませんので注意してください。

 

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